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2010年8月25日(水) TBSテレビ「ひるおび!」にて紹介されました。
●放送日時:2010/08/25(水)11:00●テレビ番組:ひるおび!(TBS)●コーナー:飛び出す新聞バン!
伝統の独自技術を使い異業種に参入する企業を取り上げた東京新聞の記事を紹介。文具メーカーのぺんてるは筆ペンの技術を生かした化粧筆を発売した。スタジオに用意された化粧筆の使い心地を試していた。(TVais情報引用)
(ひるおび!:月〜金 ひる11:00〜ごご2:55放送 大人の女性たちに贈る大型情報バラエティ[レギュラー出演]伊藤隆太、佐藤大介、八代英輝、小倉弘子、小森谷徹、山本匠晃、恵俊彰、斎藤哲也、杉尾秀哉、森田美位子、荻原博子、長岡杏子、麻木久仁子)
※麻木さんがチークブラシを実際に使って下さり(ご本人は肌に優しいので画筆を使うこともあるとコメント)、肌触りが良いとコメントくださいました。
【東京新聞記事】2010年8月25日 朝刊
老舗の技で異業種の化粧品に参入--文具の『ぺんてる』、『トンボ飲料』、水産の『マルハニチロ』
化粧品市場の成長性に注目して、異業種の老舗企業が参入するケースが相次いでいる。文具会社が筆ペンの加工技術を化粧筆に応用したり、水産会社が魚成分の抽出ノウハウで保湿用の化粧品原料を生み出すなど、伝統の独自技術を生かして活路を見いだす例が目立つ。
文具メーカーのぺんてるは今年一月、チークやアイシャドーに使う化粧筆を発売した。創業以来、六十年以上にわたる筆ペンの研究開発の蓄積を生かした製品で、出足は好調だ。従来の化粧筆は、リスやヤギ、ウマなどの獣毛が主流だった。しかし、動物保護の観点に加え、供給が不安定で原料価格が乱高下することや劣化が早いことから代替品を求める声は強かった。そこで、筆ペンに使うナイロン製の毛を応用し、品質改良を重ねた。化粧の粉がうまく付くよう、ウエーブがかかった毛や直毛をまぜて「ふんわり感」を出し、毛の一本一本をとがらせる加工技術でコシを出して肌に優しい感触を実現させた。同社の野口一真OEM事業部長は「低価格化が定着する中、文房具だけではやっていけない。技術を生かした付加価値のあるものを開発し、他分野へ出ていくことが必要な時代だ」と話す。(以下略)(東京新聞記事より引用) |